対象バージョン:0.1.0

設定が完了したあとの、QRコードの発行からサインの確認までの操作を説明します。設定の手順は「導入マニュアル」、設定項目の詳細は「設定リファレンス」をご覧ください。設定直後の動作確認にも、この手順をお使いください。


1. QRコードを発行してサインしてもらう

  1. 対象アプリのレコード詳細画面を開きます。
  2. 「QRコード発行」をクリックします。
  3. 「お客様用QRコード」が表示されるので、お客様のスマートフォンで読み込んでもらいます。
  4. お客様が内容を確認して、サインします。
  5. レコード詳細画面で「サイン更新」をクリックし、画面を読み込み直します。
  6. サイン画像とサイン日時がレコードに記録され、サイン状況が「サイン済み」になっていれば完了です。

💡 ボタンが表示されるのは、レコードの詳細画面だけです。 一覧画面や、レコードの編集・新規作成の画面には表示されません。PCのほか、モバイルの詳細画面にも表示されます。


2. ボタンの種類

ボタン 表示される場面 動作
QRコード発行 まだ発行していないレコード お客様用のURLを発行し、QRコードを表示します
QRコード表示 発行済みのレコード 発行済みのQRコードを、そのまま表示します。内容は更新されません
この端末で開く サイン待ち お客様がスマートフォンをお持ちでないときに、担当者の端末でサイン画面を開き、その場でサインしてもらいます
サイン更新 サイン待ち 画面を読み込み直し、サイン画像とサイン状況を最新にします
URLを再発行する サイン待ち 発行済みで、まだサインされていないURLを無効にして、新しいURLを発行します
QRコード発行 サイン済みで、確認書類のダウンロード期限が切れたレコード URLの有効期限を更新します

ボタンは、サイン状況の取得が終わるまで「読み込み中」と表示され、押せません。


3. サイン状況の表示

ボタンの隣に、そのレコードのサイン状況が表示されます。

状況 表示
未発行 何も表示されません
サイン待ち 「サイン待ち」と有効期限
サイン済み 「サイン済み」とサイン日時
期限切れ 「期限切れ」
サイン済み(確認書類のダウンロード期限切れ) 「サイン済み」とサイン日時に加えて、「URLの期限が切れました。確認書類のダウンロードを行いたい場合は、QRコードを発行してください」と表示されます
記録の失敗 上記の表示に加えて、サイン結果をレコードに記録できなかった理由が赤字で表示されます