対象バージョン:2.5.0
プラグイン設定画面の全項目について、何を指定するのかを説明します。導入の手順は「導入マニュアル」を、日々の操作は「業務操作マニュアル」をご覧ください。
設定画面は2つのタブに分かれています。
| タブ | 内容 |
|---|---|
| フィールド設定 | kintoneのどのフィールドを、NP後払いairのどの情報として扱うかの対応づけ |
| 共通設定 | 連携アプリ、権限、定期同期、テスト環境の設定 |
画面右上には「JSONダウンロード」「JSON読み込み」、右下には「キャンセル」「保存」のボタンがあります。
フィールド設定の項目は、ほとんどがプルダウンからkintoneのフィールドを選ぶ形式です。プルダウンには、その項目で使えるフィールドタイプのものだけが表示されます。
たとえば「注文日」は日付フィールドしか選べません。目的のフィールドがプルダウンに出てこない場合は、フィールドタイプが合っていない可能性があります。本ページの各表でご確認ください。
各項目の「必須」は、NP後払いairのAPI仕様上、値が必要な項目を指します。
プラグインの設定画面では、これらが未設定でも保存できます。また、レコードの入力時に値が空でもプラグインは止めません。入力を必須にしたい場合は、kintoneのフィールド設定で「必須項目にする」を有効にしてください。
kintoneの標準機能で実現できることをプラグイン側でも二重に制御すると、フィールド構成を変えるたびに両方の調整が必要になります。入力チェックはkintone側で設定いただく前提の設計です。
弊社提供のアプリテンプレートから作成したアプリでは、各項目に初期値が設定済みです。多くの場合、フィールド設定タブは変更不要です。
自社で作成したアプリに導入する場合は、本ページを参照しながら1項目ずつ設定してください。