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よくある確認事項の早見表と、うまくいかないときの確認ポイントをまとめています。 設定の手順は「導入マニュアル」、設定項目の詳細は「設定リファレンス」をご覧ください。


1. 早見表

1-1. 「アプリを更新」が必要なとき

作業 アプリの更新
APIトークンを発行した 必要。実行しないとAPIトークンは有効になりません
ライセンスキーを登録・変更した 必要
上記以外の設定を変更した 不要。保存した時点でLinkSign側に反映されます

1-2. 項目とフィールドタイプ

項目 選べるフィールドタイプ
サイン画像フィールド 添付ファイル
サイン日時フィールド 日時
アンケート内容保存フィールド 文字列(複数行)
表示するテキスト項目 レコード番号/文字列(1行)/文字列(複数行)/数値/計算/日付/時刻/日時/ドロップダウン/ラジオボタン/リンク
表示するチェックボックス項目 チェックボックス
QRコード発行ボタンの配置位置 要素IDを設定したスペース

1-3. ボタンが表示される条件

条件 内容
ライセンスキーが保存され、アプリが更新されている ライセンスキーが登録されていること
詳細設定が保存されている ライセンスキーだけを登録した状態では表示されません
レコードの詳細画面である PC・モバイルのどちらも対象。一覧・編集・新規作成の画面には表示されません

2. ボタンが表示されない

確認すること 対処
ライセンスキーを保存した後に、「アプリを更新」を実行したか 実行していないと、ライセンスキーが反映されず、ボタンは表示されません
詳細設定を「保存」したか ライセンスキーだけを登録した状態では、ボタンは表示されません。導入マニュアルの2-5まで進めてください
レコードの詳細画面を開いているか 一覧・編集・新規作成の画面には表示されません
想定と違う位置に表示されていないか 配置先に指定したスペースが見つからないときは、ヘッダーに表示されます。スペースの要素IDを確認してください

3. メッセージが表示される

メッセージ 原因と対処
設定を読み込めませんでした。(設定画面。「再試行」ボタンあり) LinkSign側の設定を取得できていません。「再試行」をクリックしてください。解消しない場合は、ライセンスキーが正しいかをご確認ください。この間、アプリ設定以降の項目は入力できません
LinkSign: 設定を読み込めませんでした(…)(レコード画面に赤字で表示) 同上です。括弧の中に原因が表示されます
◯◯フィールド「…」がアプリに見つかりません。選び直してください 設定していたフィールドがアプリから削除されています。選び直して保存してください
「認証テスト」でエラーが表示される APIトークンが誤っているか、権限が不足している可能性があります。「レコード閲覧」「レコード編集」の権限を付けたうえで、「アプリを更新」を実行したかをご確認ください
初回の保存時に、ライセンスに関するエラーが表示される ライセンスキーを確認できなかった可能性があります。表示された内容をご確認のうえ、ライセンスキーを見直してください

保存時に表示される入力チェックのメッセージは、設定リファレンスの「5. 保存について」をご覧ください。


4. サインしたのに、レコードに記録されない