対象バージョン:2.5.0
このページは、アプリ管理者の方が運用を設計したり、思ったとおりに動かないときに原因を調べたりするための資料です。日々の操作方法は「業務操作マニュアル」をご覧ください。
ボタンを押してからkintoneが更新されるまでには、3つのシステムが関わっています。
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NP後払いair for kintone の構成概念図

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ここで押さえておきたいのは次の2点です。
kintoneのレコードは、クラウド側から直接更新されます。
ブラウザが更新しているのではありません。そのため、ボタンを押した後に画面を閉じても、レコードの更新自体は進みます。
操作ログもクラウド側が記録します。
成功しても失敗しても記録が残ります。画面上でエラーが見えなかった場合でも、ログを見れば何が起きたかを追えます。
クラウドは、プラグイン設定で登録された2つのAPIトークンを使ってkintoneにアクセスします。
| 対象 | 用途 | 必要な権限 |
|---|---|---|
| 取引アプリのAPIトークン | 取引レコードの取得・更新 | レコード閲覧・編集 |
| ログアプリのAPIトークン | ログレコードの作成・更新 | レコード閲覧・追加・編集 |
APIトークンが無効になっていたり、権限が不足していたりすると処理は失敗します。アプリのフィールドを変更した後にAPIトークンを再生成した場合は、プラグイン設定の更新をお忘れなく。
すべての操作は、プラグイン設定で指定したログアプリに記録されます。障害調査でも監査でも、まずここを見ます。